2012年2月 1日 (水)

ボクサー生命の危機かと・・・

目の前をちらちらと黒っぽいゴミのようなものが動く「飛蚊症」。
昨年の秋頃から左目に出始め少しずつ気になり始めてきたので調べてみると、網膜剥離など危険な病気の兆候の可能性もあるというのでちょっと慌てて眼科に行ってきた。

で、検査の結果、特に問題はなし。
目そのものに異常はなく一種の“老化現象(哀)”によるものらしい。症状自体は治るものではないらしく、「気にしない事」だそうである。気がつけば僕の目のトラブルは左目ばかりである。何か憑いてるのか?

にしても、である。
このところ以前にはなかった身体の変調を感じる事が多い。これが“老化”ということなのだろうか。若い頃のようにいかないのは当然だが、どうもいまひとつ納得いかない気もする。
僕がそれまでに感じた事のない身体の変調を感じるようになってきたのは、人生で初めて手術を経験してからだ。手術をした後、病気再発の不安などから一時期はかなり精神的に不安定になりもした。今はもうそんなことはないが、一度大きな病気(というほどでもないが)をすると、その病気は治っても(こころも含めて)身体のバランスが狂い、あちこちに影響が出るのだと思う。僕の場合は年齢的な衰えが顕著に出てくる40代にさしかかったころにちょうど病気になったので、その後の身体の衰えが加速度的になったのかもしれない。
まあ、そういうものとも上手く付き合っていくしかないのだ。
人生の時計を戻す事などできやしないのだから。

少なくとも網膜剥離ではなかったのでまたリングには戻れるわけだ。
いや、上ったこともないけどさ。

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2012年1月21日 (土)

今さらですが

昨年12月29日の記事「さよなら2011年」と今年1月1日の記事「あけましておめでとうございます」の画像のカラーモードが「CMYK」になっていて表示されていない場合があることが分かりました。僕の絵なんぞ大方の人にとってはどーでもいいんでしょうが、せっかく描いたものが観ていただけないことは悲しいので、今更ながらそれぞれの記事に再度アップしました・・・。

よりによって昨年最後の記事と今年初めの記事とは、ああ間抜けなり。

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2012年1月19日 (木)

脳〜!

Mri
突然だが、僕の脳画像である。左端は縦に切ったところ。真ん中が水平に目玉の辺りで切ったところ。画面右が右目である。右端は脳の血管。
う〜ん、裸になるよりある意味恥ずかしいかも。

これは15日に脳のMRI(核磁気共鳴画像法)検査を受けた時の画像である。何か症状があり必要に迫られて受けたわけではなく、歳も歳なので色々身体を検査しておくのもよかろうと思い立った次第である。
年に2回受けている職場の健康診断での血液検査や尿検査、血圧などの数値は極めて正常である。僕はタバコも酒もやらないしBMI値も適正で、メタボとは縁遠く脳疾患や生活習慣病のリスクは少ないタイプではある。ただ、昨年の春頃から「期外収縮」という不整脈を発症したり、元々頭痛持ちであったが最近は以前に感じた事のない頭痛なども時々あった。そこでもやもやした気分になりつつあったところ、たまたまコンビニで人間ドックのガイドブックを見かけたので、それを購入し読んでるうちにこれもひとつのきっかけだろうと決心したのだ。

今回は首から上、頸動脈の検査と併用のコース(当日結果説明付き・47250円ナリ)を受けた。病院ではなく検査専門の施設で、検査時間は20分ほど。
結果から言えば異常はなかった。脳動脈瘤や脳梗塞などの徴候、ついでにアルツハイマーの心配も今のところはないらしい。とりあえずひと安心といったところだった。
ただ、先に「生活習慣病のリスクは少ないタイプ」と書いたが運動と睡眠の二つが全く不足していることはマイナス要因だ。特に眠れないことは今の僕には大きな悩みだ。それに睡眠不足が不整脈の原因のひとつとも考えられるので、今後年齢を重ねるに従って注意は必要になってくるだろう。脳だけでなく、ほかの所も色々と。

今回、MRI検査を受けるにあたって僕にはひとつのハードルがあった。
それは7年近く前に肺の手術を受け、その時に肺を縫合するために金属を使用し、それが残っているのである。金属の種類によってはMRI検査が受けられないので、手術を受けた大阪のK病院に確認を取る必要が生じたのだ。
実はこのK病院の印象は甚だよろしくなく、僕はできればもう関わりたくなかったのだがそういうわけにもいかないので連絡をするほかなかった。ま、結果的にはちゃんと確認を取れたのだが、ひとつ大きな病気をするとその後の人生に色々と制約や面倒が付いて回る事を思い知らされた次第である。

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