2009年12月27日 (日)

古代雪38歳?

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「復活編」では、ほとんど出番のなかったユキ。
動きのあるシーンは艦の爆発で服が破けるというサービスショット(?)のみ。あとは写真の中、そして声のみだった。その声も麻上さんではなかった。
麻上さんが出演されなかった経緯は色々あったようだが、ファーストシリーズからのファンとしてはやはり残念だった。富山さんと違ってご健在であり相変わらず美しい声をされているのだから。母になったユキの声を今の麻上さんがどのように演じられたか聴きたかった。

今年も残すところあとわずか。
この年末の僕は、こころの中のかなりの部分をヤマトに占領されてしまっていた。
復活編そのものは楽しく観ることはできたが、僕にとって特別な作品とはならないだろう。そして、そのことはオリジナルのTVシリーズ「宇宙戦艦ヤマト」と、その続編であり本当の完結編になるはずだった「さらば宇宙戦艦ヤマト」が僕にとってどれほど特別な作品であったかを改めて教えてくれたのだ。
復活したヤマトも僕は受け入れる。だが、そうすることで30年以上も前に観た「ふたつのヤマト」への思いは余計に大きくなるのだ。


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2009年12月23日 (水)

ぽかぽか

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会社の方にゆずをいただいた。
だけどもゆずを使った料理などするわけでもなく、ここはやっぱ一番簡単なゆず湯にということで風呂に浮かべた・・・のだが。
1個ってどないやねん。
かすかな香りはするが、やっぱ2、3個はないとアカンか・・・。
かえってもったいないことしたのか。
こんなんで風邪予防はムリやろな。でも、まあ気は心とゆうことで。

そんなわけでおっさんが風呂に浸かってる絵を描いても世のためにはならないので、せめて女の子の絵であったまってください。ずいぶん荒い絵ですけど。

ゆず湯でふと思ったのだが、僕の生活はずいぶん季節感に乏しい。もちろん季節の移り変わりで装いも変わったりするのだが、そんな程度だ。その季節ならではの食べ物や、行事などとはとんと無縁な生活である。

思えば、子どもの頃の我が家は生活と季節とが密接に関わっていた。

季節が都会では分からないだろうと・・・

・・とは「北国の春」の一節だ。
僕は北国ではないが山あいの田舎で育ったので、気候の変化以外に季節の移ろいを感じるものはいくらでもあった。季節が変わるということ、特に冬を迎えるにはそれなりの準備もしなければならなかった(雪国の比ではないけど)。暦に従った風習もたくさんあった。食卓には季節の野菜がならび、当たり前のように食べていた。それがどれほど贅沢なことなのかを知ったのはそんな昔のことではない。

都会に長く暮らしていると、それがあたかも自分の全てであるかのように錯覚してしまうことがある。だけど、僕の身体と心を育んでくれたのは田舎での暮らしだ。今よりもずっと何もかも不便で暮らしにくかったはずなのに、そんなことを思ったことは一度もなかった。それは僕がまだ苦労知らずの子どもで、家族に守られていたからなんだろう。
真冬になると水道管が凍り付くのは当たり前なくらい寒い土地だったけど、今のマンション暮らしよりも何倍も何倍も暖かな暮らしがそこにはあった。

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2009年12月19日 (土)

古代進38歳

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「復活編」の艦長服を着た古代進。沖田艦長のような艦長服ではなく、おなじみの艦内服の上にコートを羽織るようなタイプのものだ。

今回の復活編、古代のキャラデザインも声も僕は問題なく受け入れることが出来た。
湖川さんのキャラ&作画、そして山寺さんの声、良かったと思う。
古代の顔はちゃんと古代だったし、大人になった古代の声として山ちゃんは十分な存在感だった。

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